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2010/10/24

フジテレビの早朝トーク番組 「ボクらの時代」

Sp 10/24(日)朝食後7時から30分、フジのトーク番組、

「ボクらの時代」 を観た。

この番組は、2007年4月から続けていたようなのだが、初めてである。

通常は、NHKのニュースの後、日テレの「遠くへ行きたい」のコースだが、

「岡田准一×堤真一×波多野貴文」メンバーが目に飛び込んで来たので、聴きたくなった。

ここんところ、10/30(土)公開の劇場版「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」向けに、

テレビ版「SP」再放送を観ていて、興味を引く。

岡田准一さんも堤真一さんも好きなタイプであり、今回のトークも面白かった。

夫々のファンの方々なら、大体、知っている話題だろうけれど。

波多野貴文という監督さんが、事実上、司会役のようだったが、そんな形式なのかな?

真木よう子さんも出演していれば、良かったのにと思った。

*

【トークの概要】

*

■  岡田准一  (1980/11/18生まれ、間もなく30歳)

*

大阪府枚方市御殿山地区の出身。

ジャニーズが早かったからか訛(なま)りが感じられない。

小学校低学年の成長に影響が多い年齢で、父親と離別し、ピアノ教授の母親に育てられている。

今も教室を続けておられるようだ。

准一さんもお姉さんも音感に優れ、

お姉さんに至っては「絶対音感」(absolute pitch)を通り越して、「完全音感」(perfect pitch)の域とのこと。

我が家なんかも2人とも、マアマア投資したが、どうも幼少時より滅茶苦茶に厳しく学習させないと発達しないと思う。

「絶対」の方は頭で理解できるが、「完全」の方は要はモーツアルトやショパンの水準なのだろう。

准一さんの話を理解する限りでは、カーテン揺らぎも音の反響として察知する過敏なレベル。

自分は鈍感で良かった?

*

成長と共にアイドルの将来に不安を抱えながら、20歳を迎える時期、

20歳を区切りにジャニーズ事務所を辞め、好きな歴史の中高校教師へと転職しようと考えていた。

(資料には、臨床心理士も選択肢として挙げられていた。)

ところが、そのタイミングに、

「木更津キャッツアイ」(放送は2002年1~3月)というドラマで、

謂(い)わば、汚(よご)れ役にチャレンジし、見事に演じられたことが、芸能界で生きる転機となった。

理想形や見栄えが先に在りきというスタンスから、

内容で勝負する取り組み姿勢が大切と、大人への脱皮の切っ掛けとなった。

「今は、作品をどう面白くするか、どう関わって行けるかと考える意識に変わって来た」。

*

2006年6月公開の主演時代劇映画「花よりもなほ」で「石原裕次郎新人賞」を受賞する。

「SP 警視庁警備部警護課第四係」(2007年11月~2008年1月)の主演に向かって、

激しいアクションに対応できる身体作りのため、スポーツジムに通い詰め、

本番では、代役(スタントマン)や特撮(SFX)なしでこなした。

更に、今回の劇場版撮影に臨むため、

フィリピン武術「カリ」とブルース・リー流儀(りゅうぎ)の「ジークンドー」のインストラクター免状を取得した(2010/9/28)。

*

孤立を恐れないようなというか、独立心がしっかりしている雰囲気を漂わせるのは、家庭環境の良い面だけが保てたからかもしれない。

「SP」の共演者は、堤さんも真木さんも共通する面を持っているような気がする。

*

*

■ 堤真一  (1964/7/7生まれ、46歳)

*

兵庫県西宮市甲子園地区の出身。コテコテの関西弁。

思春期(中高校期)には、深刻な不登校病に罹(かか)っていたようだ。

この症候群(しょうこうぐん、シンドローム)は、30歳代前半まで続いていて、

自分には芝居しかないのかもしれないと腹を括(くく)ったのが35歳の頃だというから、驚く。

近頃では、芝居の巧(うま)い俳優の1人に数えられると思う。

但し、私は未だ彼のシェイクスピア劇等の舞台を観ていないので、言い切れないこと。

*

ゴルフの世界がどうも好きくないと言うのは、非常に理解できる。

本当のところは本人に確かめないと分からないが、

撫(な)で肩、蟹股(がにまた)気味。元来、姿勢が悪い一方で身体が柔らかい。

178cmと身長は高い方だが、大きく見えない。

要するに、ゴルフ向きの体型ではないので、成績も上がらず仕舞いのまま、

ゴルフなんて遊びじゃないか、何でシッチャキになって入れ込むんだと思うようになり、

ビールばかり飲んでやるもんだから、一層、遠退(とおの)く。

-----------という筋立てなのではないか?と思える。何故なら私がそうであるから。

*

然は然(さはさ)りながら、大袈裟(おおげさ)かもしれないが、

性根が据(す)わっていて、画面を通しての役者としては、オーラを感じる。

*

*

【番外】

出演していなかったが、

■ 真木よう子 (1982/10/15, 28歳になったばかり)

いいねェ。演技を観ていると28歳には思えない迫力。

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